1.シェアウェアをはじめるにあたり
正確な定義は他者に任せるとして、シェアウェアは有料ソフトのうち、ユーザが無料で試用して、気に入ったら送金できるものを指しているようです。
お金だけが目的なら、シェアウェアを作らない方がよいでしょう。なぜなら、通信費やツール代を入れると赤字にしかならないからです。シェアウェアをつくるより、請負でソフトをつくる方がよほど儲かります。
おそらく、黒字の人はわずかであり、更に生計を立てている人は一握りでしょう。
もっとも、「これはすごいぜ!みんな使わずにはいられないっ!」というソフトを作った場合はこの限りではありませんが・・・.
私の場合は、経営のシミュレーションのつもりでやってます。いわば、ソフトウェアはどのようにすれば受け入れてもらえるのか、リリースのタイミングは?宣伝は?と言ったところを楽しんでいます。
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('98/10/13)
拝啓
突然お邪魔致します。
弊社(NTTプリコムマルチメディア事業推進部門)は、インターネット上の
有料コンテンツ向けに、情報課金代行サービス(マルシェ アベニュー)を
行っています。
お客様(ユーザー)からは契約なしで情報料(コンテンツ料)を、毎月の電話
料金とともにNTTが回収します。情報提供者様(コンテンツ提供者)には、
NTTが回収した情報料を毎月まとめてお支払いします。
低額(いまのところ1件300円まで)の有料情報を低コストで回収するシス
テムです。
それ以上の金額に対しましては、情報を分割する形式で対応しております。
現在コンテンツをお持ちでしたら、情報料(コンテンツ料)を弊社が代行して
回収致します。一度ご検討下さい。
システムの概要を次のページでご案内しています。
http://www.pricom.ne.jp/
ではご連絡をお待ちしています。
敬具
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