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InstallShield EXE Builder
はじめに
【改定 2000/11/25】
読者の方から指摘があり、調べたところ、リンク先からExe Builderが消えていました。いろいろ探したのですが、見つけられませんでした。この為残念ながら、この記事の掲載は終了させていただきます。
VC++付属の「InstallShield Express VC」によるインストーラは以前から使用していたのですが、
ファイルをアーカイブする手段は、InstallShield3等の高価なソフトを買わなければいけないと思っていました。
このため、ずっと「LHA]の自己解凍を使用していました。
しかし、最近InstallSheild社のHPを眺めていたら、
純正の自己解凍作成ツール「InstallShield EXE Builder」が16ビット版ながらフリーで入手できることがわかり、
早速使用してみました。
「InstallShield EXE Builder」は、PC環境毎に合わせて作業用ディレクトリを自動設定してくれるので、よりエンドユーザ
につかいやすいものとなってます。
長い前置きになりましたが、ここでは「InstallShield EXE Builder」の入手先と、使い方について解説します
入手先
InstallSheild社のHPの
ftp://ftp.installshield.com/installshield/utilities/setupex.exe
から入手して下さい。
使い方
インストールすると、「スタート」→「プログラム(P)」に「InstallShield EXE Builder」が作成されます。
ここでは「InstallShield EXE Builder」の使い方について解説します。
(とても簡単なのですが、念のため解説します)
- 前準備として、適当なディレクトリを作り、そこにInstallShieldで作成した、(SETUP.EXEを含む)データを全てコピーして下さい。
- 「InstallShield EXE Builder」を起動して下さい。
→すると、「Welcome to the InstallShield EXE Builder. ...」と表示されます。
- 「次へ(N)」をクリックして下さい。
- 「Please enter the directory which contains all the files to be included in the self-extracting EXE.」と表示されます。
- ここで、ディレクトリを指定するようになっていますので、前述のディレクトリを指定して下さい。
- 必要に応じて「Compress the include files」(圧縮指定)をチェックして下さい。
- 「次へ(N)」をクリックして下さい。
- 次に、指定したディレクトリ内のファイル一覧が表示されますので、自己解凍直後に実行したいファイルを選んで下さい。
- 必要に応じて「Parameters(optional)」に起動オプションを記述して下さい。
- 「次へ(N)」をクリックして下さい。
- 「Directory」に自己解凍ファイル生成先ディレクトリを指定して下さい。
- 「Optional Application Name」にアプリケーション名を必要に応じて指定して下さい。
- 「Optional Password」に起動パスワードを必要に応じて指定して下さい。
- 「次へ(N)」をクリックして下さい。
- 設定内容が表示されますので、これを確認後、「完了」をクリックして下さい。
※「InstallShield EXE Builder」は英語ソフトなので、ディレクトリを区切る「¥」は、「\」(バックスラッシュ)で表記されます。
※より詳しい使用、設定は、「InstallShield EXE Builder」付属のREADME.TXTを参照して下さい。
※製品版「Install Shield 3」や「Install Shield 5」には「InstallShield EXE Builder」の32bit版も添付されています。
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【改訂記録】
98/05/14版:公開
99/01/04版:リンク切れ修正
00/11/25版:リンク切れのため掲載終了
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